CAMPO MARZIO

CAMPO MARZIO × バチカン美術館 コラボ 30ml ボトルインク 万年筆インク カンポマルツィオ インク イタリア 直輸入 インポート 文具 筆記具 ギフト プレゼント

CAMPO MARZIO × バチカン美術館 コラボ 30ml ボトルインク 万年筆インク カンポマルツィオ インク イタリア 直輸入 インポート 文具 筆記具 ギフト プレゼント

通常価格 ¥1,100 JPY
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商品名 CAMPO MARZIO(カンポマルツィオ)×バチカン美術館コラボ
万年筆用ボトルインク
内容量 30ml
特徴 バチカンにある「ニッコリーネ礼拝堂」のフラスコご画からインスパイアを受けて作られた、コラボステーショナリーシリーズ内の万年筆用インク。絵画のどのようなところからイメージしているのか、各色に秘められたストーリーと共に鮮やかな色合いをお楽しみ下さい。
ボトルにはバチカンの紋章入りで貴重なアイテムです。
注意事項 ■インクのボトルには傷等ないものをお出ししますが、外装(外箱)に傷やスレがある場合がございます。これによる返品交換はお受けできませんので予めご了承ください。
■インクのキャップには内蓋もついておりますが、ボトルに圧力を加えるとインクが漏れ出す可能性がございますので、ボトルを圧迫しないようにお取り扱いください。
■内蓋を外す際など、手や周辺にインクが着色する可能性がございますのでご注意ください。
■インクの色味がご覧のモニターによって実際とは異なって写る場合がございますがご了承ください。
Story of Color 【Lazulite】 ラズライトカラーの色合いは、ルネサンス期のフラ・アンジェリコのパレットに着想を得ており、その色はウルトラマリン(海の向こうから来た青)に相当します。ラズライトは、半貴石のラピスラズリ中の主な鉱物です。その名前はペルシャ語に由来し、石は主にアフガニスタンから輸入されていました。ルネッサンス期の最も重要な顔料の1つで、ティツィアーノやミケランジェロによって頻繁に使用されており、13世紀以来、それは最高の高貴さを象徴する色だったのです。ラピスラズリは貴重な天然由来で、ラズライトから成る半貴石を粉砕して作られています。
※深めのブルー
Story of Color 【Azzurrite】 塩基性炭酸銅のアズライトはラピスラズリに比べはるかに安価な顔料だったため、ローマだけでなく主に東洋(中国中西部、日本、古代エジプト)でも使用されていました。 15世紀のボロネーゼ写本segreti per colori(色の秘密)には多くの種類のナチュラルブルーの作り方が載っており、当時の芸術家達が独自の方法で貴重だった青色を作っていたことが分かります。この顔料は「アズーロデッラマグナ」/「アズーロディマウンタグナ」(山の青)/「アズーロチトラマリノ」(海のこちら側の青)という呼び方がありました。古代アズライトは、シノピア(赤褐色)とバインブラックベースの上に塗るテンペラペイントに使用されていたようです。
※少しくすんだライトブルー
Story of Color 【Cocciniglia】 この色はニッコリーネチャペルで頻繁に使用されているコチニールレッドをベースにしています。動物由来:コチニールカイガラムシが原料の色素で、アステカ族の間で染料や絵画用の顔料として使用されておりエルナン・コルテスらが現在のメキシコシティに位置するアステカ帝国の古都テノチティトランの市場で顔料を発見しました。特に古代世界の高地位の人々は富と社会的地位の象徴である赤を多用しており、西洋文化では赤は最も重要な色の1つ:例えば中世では王室の美徳として主に上流階級者が着用する最も高貴な色であり、聖母マリアのローブもその一つでした。ルネッサンス期では権力、権威、名声の象徴として重要な意味を持ち続けてきた色です。
※深めのレッド
Story of Color 【Cinabrese di gelso】 辰砂(しんしゃ)の赤を基調としたこの色合いは、ピンク色と同様の歴史があります。ピンクは赤の年下の兄妹のように位置付けられ、当初は〇〇色とは定義されておらず、「辰砂」(辰砂色)等と呼ばれていました。赤に少し白を混ぜて作った「淡い赤」とも表現され、ルネッサンス期においてピンク系統の色は、赤や青のような優越や権力を象徴するなどの特定の意味合いは持ってはいなかったのです。Chinabrese:朱色 Gelso:桑(植物)。ピンクには桑の実色が混ぜられていました。
※ピンクよりのパープル
Story of Color 【Arzica zafferano】 ルネッサンス期のパレットでこの色はアルジカイエロー(草本植物から抽出した黄味色)と組み合わせた天然のシエンナ土(黄土)をイメージして作られました。近代の文書によると、おそらくクロッカスの雄しべのサフランから生産されたと考えられ、中世の黄色の染料の中で最も高く評価されています。 供給は不安定でも非常に人気のある染料でした。 実際、顔料は通常釉薬として使用され、低から中程度の色を提供します。 不透明度と低から中程度の着色効果。それは主にシエナ、ローマ、シチリア島、ドイツで生産されていました。
※少しくすんだブラウン
Story of Color 【Malachite】 この色合いは、暗い色合いのマラカイトグリーンをイメージしています。この緑は生物に栄養を与えるエネルギーを象徴しています。ルネッサンスでは、特に5月に、若者の間で愛と喜びの象徴として使用されました。 マラカイトは鉱物(アズライトに関連する炭酸銅)で淡いボトルグリーン色をしており、 エジプト、ギリシャ、ローマの時代から使用されてきました。耐光性はあるものの、風化に弱く、硫黄を含む顔料と混合すると酸に分解し、暗くなる傾向がありました。この色は発見されている中では最も古い緑色の顔料であると言われています。
※少し深めのグリーン
Story of Color 【Nero chierici】 聖職者のローブをイメージした色合い。ルネッサンス様式のパレットでは、ブドウの黒や炭と組み合わせることで出来上がります。 古代から、黒色顔料は有機物の炭化から人工的に製造され、その煤(すす)は様々な方法:例えば骨炭、象牙の黒(フレスコ画用)、スモークブラック、ランプブラック:油煙(わずかに青い色調)、植物の黒、ブドウまたは炭の黒などから生産されました。ルネッサンス期で黒は落ち着きや質素な優雅さと結び付けられていましたが、よく使用されていた反革命期時は喪や憂鬱を象徴するだけでなく、深刻さや決意の暗示も担っていたのです。高価な色だったため、下層階級ではめったに使用されなかったことから社会的区別を示すものとなっています。
※ブラック
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